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妖怪人間ベム 感想 第7話 [妖怪人間ベム 感想 第7話]

妖怪人間ベム・第7話の感想です。


ドラマ『妖怪人間ベム』ラバーストラップ(人間ver.)

第7話はベム(亀梨和也)が大活躍の回でしたね^^
久しぶりにアクション・シーン満載という感じで。
それと、個人的には、ベムの「俺もなりたいんだ。爪楊枝に」
というセリフが、かなりツボでした(笑)
ベムは本当に夏目刑事(北村一輝)のことが大好きなんですね。

それにしても、
あの父親(佐戸井けん太)には腹が立ちましたね。
本当にムカつきました。
山田(綾野剛)の言っていることも、
すべてが正しいというわけではないけれど、
やはり、家族を捨てた父親にも責任があると思うんですよね。
それなのに、あの言い草はないですよね。

そんなひどい父親を前に、気持ちが高ぶり変身しそうになるのを
必死でこらえるベム、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)の3人。

ベムの「期待しよう。いくら、裏切られても」というセリフ、
ずっしりと重みのある言葉でしたね。

これは、簡単にできることではありませんよね。
人間たちにどんなにひどいことをされても、
そう言える彼らの方が、そんなひどい人間たちよりも、
はるかに人間らしいのではないでしょうか・・・

妖怪人間の彼らの方が純粋な心を持っているというのも、
何だか情けないやら、悲しいやら、
やるせない気持ちにさせられますね。

さて、このひどい父親のことはこれぐらいにして、
第7話では、他のお話の方も展開してきましたね。

最後に、5年前の爆発事件絡みで、
夏目刑事が東郷に襲われてしまい、

同じ頃、ベムたちのもとへ、名前のない男がやって来て、
「もうすぐ、人間になれますから」
という意味深な言葉を・・・

次回、妖怪人間ベム・第8話がどうなるのか、
続きが気になりますね^^


ドラマ『妖怪人間ベム』ラバーストラップ(妖怪ver.)


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三浦友和 RAILWAYS [三浦友和 RAILWAYS]

三浦友和さん(59)が、RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへの
初日舞台あいさつで、次男の三浦貴大さん(26)と初共演しましたね。


「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(大石直紀)

12月3日公開の映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の
初日舞台あいさつが、東京・有楽町の映画館で行われ、
主演の三浦友和(59)、余貴美子(55)、小池栄子(31)、
中尾明慶(23)、吉行和子(76)らが登壇。

その舞台あいさつの中で、
前作「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で
俳優デビューした三浦友和の次男・三浦貴大(26)が
サプライズゲストとして登場し、
父である三浦にブレーキハンドルをプレゼント。

このサプライズ演出に驚いて、冷や汗をかきながら、
何度も汗をぬぐった三浦。

「これ本物?どうしたの?これは本当に大切なものなんですよ、
たぶん本物ならくれないと思いますけど。ありがとう、驚きました」
と話し、照れ隠しで観客を笑わせた。
とはいえ、「もっと違った形で初共演したかったな。
テレビにも映っちゃうからな」と本音ものぞかせた。


これは、三浦友和さん自身が一番驚いたサプライズ演出でしたね^^
とはいえ、舞台あいさつに訪れたファンの方たちにとっても、
うれしいサプライズだったのではないでしょうか。

次男の貴大さん、どことなくお母様の百恵さんに似ていますね。
これから、俳優としてますます活躍されることを期待したいですね^^


「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」


引用元:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111203-00000083-spnannex-ent




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湊かなえ 境遇 [湊かなえ 境遇]

湊かなえさん原作のドラマ境遇が、12月3日21時から放送されますね。


「境遇」(湊かなえ)

この「境遇」は、湊かなえさんの作品の初のテレビドラマ化で、
このドラマのために原作を書き下ろした
ヒューマンミステリーということですね。

主人公は2人の女性で、1人は政治家の夫と幸せな家庭を築き、
絵本作家としても注目を浴びる主婦・陽子(松雪泰子)、
もう1人は家族のいない天涯孤独な地方紙記者・晴美(りょう)で、
親友である2人は、互いに過去に“親に捨てられた”
という過去を持つ中で、1つの事件に巻き込まれていく
という内容になっています。

原作者の湊かなえは、次のように語っています。

「3年がかりで作った作品。原作が映像化されたことで、
 文字から世界が広がり、大感激でした」
「今年は絆について感じる年でしたが、今回の作品では、
 血のつながりとは別のつながりについて考えて作っています。
 『自分は誰とつながっているんだろう』というところを
 考えながら見て、自分は一人ではないんだということに
 気付いていただけたら嬉しいです」

松雪泰子(39)さんとりょうさん(38)は、
同い年ということですが、今回初共演だったそうですね。

そんなお二人について、
「暑い季節に撮影したのに、女優さんは顔に汗をかかなくて、
 どうなっているんだろうと思い、感動しました(笑)」
と冗談も飛ばした湊さん。
「2人の演技を見たら演技力が素晴らしくて、
 頭の中の陽子と晴美が上書きされ、
 女優さんのパワーを感じました」
と主演の2人を絶賛。

この他、共演陣にも、沢村一樹、東幹久、田畑智子、岸部一徳、
白川由美、西村雅彦、野際陽子、いしだあゆみという
豪華キャストが集結しているとのことですから、

12月3日放送のドラマ「境遇」、楽しみですね^^

引用元:Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111201-00000021-tkwalk-ent


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