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妖怪人間ベム 感想 第7話 ブログトップ

妖怪人間ベム 感想 第7話 [妖怪人間ベム 感想 第7話]

妖怪人間ベム・第7話の感想です。


ドラマ『妖怪人間ベム』ラバーストラップ(人間ver.)

第7話はベム(亀梨和也)が大活躍の回でしたね^^
久しぶりにアクション・シーン満載という感じで。
それと、個人的には、ベムの「俺もなりたいんだ。爪楊枝に」
というセリフが、かなりツボでした(笑)
ベムは本当に夏目刑事(北村一輝)のことが大好きなんですね。

それにしても、
あの父親(佐戸井けん太)には腹が立ちましたね。
本当にムカつきました。
山田(綾野剛)の言っていることも、
すべてが正しいというわけではないけれど、
やはり、家族を捨てた父親にも責任があると思うんですよね。
それなのに、あの言い草はないですよね。

そんなひどい父親を前に、気持ちが高ぶり変身しそうになるのを
必死でこらえるベム、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)の3人。

ベムの「期待しよう。いくら、裏切られても」というセリフ、
ずっしりと重みのある言葉でしたね。

これは、簡単にできることではありませんよね。
人間たちにどんなにひどいことをされても、
そう言える彼らの方が、そんなひどい人間たちよりも、
はるかに人間らしいのではないでしょうか・・・

妖怪人間の彼らの方が純粋な心を持っているというのも、
何だか情けないやら、悲しいやら、
やるせない気持ちにさせられますね。

さて、このひどい父親のことはこれぐらいにして、
第7話では、他のお話の方も展開してきましたね。

最後に、5年前の爆発事件絡みで、
夏目刑事が東郷に襲われてしまい、

同じ頃、ベムたちのもとへ、名前のない男がやって来て、
「もうすぐ、人間になれますから」
という意味深な言葉を・・・

次回、妖怪人間ベム・第8話がどうなるのか、
続きが気になりますね^^


ドラマ『妖怪人間ベム』ラバーストラップ(妖怪ver.)


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