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家政婦のミタ 感想 第8話 [家政婦のミタ 感想 第8話]

家政婦のミタ・第8話の感想です。


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家政婦のミタ・第8話「私の過去、すべてお話します」を見ました。
いよいよ、三田さんの過去が語られたわけですが、
思っていた以上に、壮絶な過去でしたね。

やはり、三田さんの過去が気になる人も多かったみたいで、
家政婦のミタ・第8話の平均視聴率が29.6%、
瞬間視聴率は、31.5%を記録したそうです。

これで、今年放送のドラマで最高視聴率を保持していた
『JIN-仁-』の26.1%という視聴率をも
超えてしまったというのですから、すごいことですね^^

今回の第8話では、終盤の5分くらいに、
ミタさんが一気に自分の過去を語り出すという展開でしたが、

夫と息子を亡くしたということだけではなく、
幼少時からの話だったことには、驚きましたね。

夫と息子を亡くしたのも、実の父親、弟を亡くしたのも
三田さんの責任ということではないのに、
「もう死ぬまで二度と笑うな」というのはひどい話ですよね。

しかも、それを夫の両親からだけではなく、
実の母親からも言われたなんて・・・

第8話の最後で、いきなり重い話になりましたが、
序盤は、ちょっと軽めのお話で、その辺もちょっと楽しめましたね。

最初の三田さんとうららが入れ替わっちゃうところは、
結の夢だったという、夢オチでしたが、
いつもボケボケのうらら役の相武さんのミタさんも、
意外にもハマっていたし、元気にボケる松嶋さんは、
ものすごく新鮮でしたねぇ^^

それと、何をやらせても完璧な三田さんは、
じゃんけんもめちゃくちゃ強いし、
ルービックキューブもいとも簡単に6面完成させちゃうし、
バスケットまでものすごく上手いなんて・・・(笑)

あと、おじいちゃんの「・・・なり」も可笑しかったですね。

今回、かなり重い話だったので、
こういった軽く笑えるシーンがあったりするのも
ちょっと和んで、いい感じでしたね。

自分の過去を全て話したことで、
「私のことはすべてお話しましたので・・・
約束通り、お暇をいただきます」
と言い残し、阿須田家を出て行ったミタさん。

次回、家政婦のミタ・第9話、ますます見逃せませんね^^

引用元:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000356-oric-ent


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