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妖怪人間ベム 感想 第6話 [妖怪人間ベム 感想 第6話]

妖怪人間ベム・第6話の感想です。

妖怪人間ベム・第6話のタイトルが、
「臆病者に恋したベラ 爆破事件の犯人は彼」ということで、
ベラ(杏)の恋と、夏目刑事(北村一輝)の息子の
事件についてのお話でしたね。

どちらも切ないお話で、胸が痛くなりました。

でも、いつもそうですが、第6話のベラは
とくにかっこよかったですね^^

自分の気持ちを、大久保(田中哲司)に伝えたときの
ベラの「ありがとう」というセリフが、ぐっときましたね。

「こんな気持ちにさせてくれたあんたにお礼が言いたかったんだ」

何か、純粋でいいですよね^^
これがベラの初恋だったんでしょうね。

それなのに、その後で、
名前のない男に操られた大久保に殴られちゃうんですよね。

そして、大久保が去った後に、笑いながら、

「おかしいねぇ。こんな傷、どうってことないはずなのにさ」

なんて言うベラ。
これは、ちょっと可哀想で、泣きそうになりました。

殴られた傷が痛いんじゃなくて、
傷ついた胸が痛かったんですよね。

そんなベラを想って、怒りにふるえるベム(亀梨和也)。
ベロ(鈴木福)の頭突きも可愛かったですね^^

そして、5年前の爆発事故についての思い悩む夏目刑事の前に、
名前のない男が現れ、意味深なセリフを
言い残していくわけなんですが・・・

次回は、この名前のない男がメインのお話になるのでしょうか。

それにしても、ベム役の亀梨くんの背中がキレイすぎですね^^

そんなわけで、次回の妖怪人間ベム・第7話も楽しみですね。

妖怪人間ベム・主題歌「BIRTH」いい曲ですね。


BIRTH【初回限定盤1+初回限定盤2+通常盤セット】


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